2011年8月台湾環島旅行4日目〜その3

なかなか進みませんね(笑)

RIMG0408.JPG

哈瑪星バスで次に降りたのは、高雄駁二藝術特區というところ。
古い線路沿いの、空き地?だったらしいところを、ギャラリーやアーティストのアトリエとして開放している…といった雰囲気のところです。
ちょうど「好漢玩字節」という、漢字をテーマにしたグラフィック展をやっていました。台湾、中国、シンガポール、日本など、漢字を使う国の学生が参加して、漢字が表意文字であることを幅広く解釈して、いろいろな試みがなされていました。
とっても面白そうだったのですが…… 漢字の国の人間といっても、中華圏の人に比べたら、私、すっごく漢字力不足なんだわ、ということがわかった!(笑)。意味がわかったらもっとおもしろかっただろうなぁ。

外は、線路跡地がサイクリング、ジョギングコースになってたりして、いい感じのエリアです。

RIMG0409.JPG

その後は夕食に。

普通といえば普通のお店でしたが、妙に印象に残っています。
台湾旅行では、どうしても小吃のお店がメインになってしまい、こういった、ある程度腰を落ち着かせて、気軽にしっかり食べられるお店に入ることが少なかったからかもしれません。地元の”いまどき”若者たちの様子が感じられるのもいいのかも。
ザ・台湾ローカル、という食事もいいですが、現地の、現代の日常生活に触れるというのは、とってもおもしろいですね。

この日はこれで予定終了。
駅で翌日の長距離列車の切符を購入して戻りましょう…と、窓口へ向かったのですが…

ハプニング!

予定していた列車が満席ですと!

幸い、30分ほど早い便ならあるよ、ということだったのですが、乗りたかった「自強号」に対して、空席があったのは「莒光号」。ちょっと時間がかかります。中国語で尋ねてみましたよ!「什麼時候到台東?」。
…いえい!通じた!予定より30分遅く到着ということでした。
台東で数時間過ごした後、さらに列車で移動なので、つまり台東滞在時間が短くなってしまうということですが、まぁ許容範囲です。よかった。
旅行前は、一日二本しかない各駅停車で移動しようかと考えたくらいですから(鉄ちゃんか!)、乗車時間が長いのは、まぁ良いのです。
それにしても、当日朝窓口に買いに行くなんてこと、しなくてよかったです。慣れない旅では早めの準備が大事ですね!

5日目に続きます。

2011年8月台湾環島旅行4日目〜その2

MRTに乗り、哈瑪星エリア、そして旗津という港町に向かいますが、その前に鹽埕埔站で降りて、まずお昼ごはんです。

さらにその前に、

来たときと同じ、あっという間の渡船で陸地にもどると、ナイスタイミングで哈瑪星バス到着。そして、なんとさっきと同じお兄さん!
ご挨拶して、再びバスに揺られることにしました。

その3に続きます。

2011年8月台湾環島旅行4日目〜その1

都会に来た!

都会に来た!

4日目は高雄市内の観光です。

2011年8月台湾環島旅行3日目〜その4

クルーズ舟に乗り込みまーす。

まだまだ続きます。(長い…笑)
暑さにやられて(でも、ほんとうに良かったんだ!台南!)高雄に戻り、ホテルでシャワー&休憩。
ちなみに、宿泊したホテルには無料のランドリーがあって、夏の滞在型旅行には大助かりでした。
その後、夜は高雄市内を流れる「愛河」のナイトクルーズに出かけることにしました。名前のとおり、デートスポットだそうです。

一日目に食いっぱぐれかけた高雄の晩ご飯事情、今夜はなんてったってデートスポットですから、何かあるやろう!と出かける私たち。
愛河のクルーズ船乗り場まではMRTで。さほど遠くはありません。

到着すると、すごい人!!!
行列の一番後ろに並んだのですが、ちょうど出発間際の船に「2人分」空きがあったそうで、順番飛ばしで乗せてもらうことができました。どうも、私たちの前にいた人達は団体さんだったようですね。ラッキー。

3日目はこれでおわり。
4日目に続きます。

2011年8月 台湾環島旅行3日目〜その3

RIMG0316.JPG

台南観光、続いては安平地区というところに向かいます。
台南駅から、ここまで回って来た赤嵌楼あたりまでは徒歩圏内ですが、安平は少し遠そう。
観光ルートバスも走っているのですが、いつ来るのかよくわからない上に、乗り方も不明(1日乗車券があるのはわかっていたのですが、途中で買えるのかな?とか)、ぼんやり待っているのも勿体ないので、タクシーに乗る事にしました。

このときの運転手さんはとても親切なおじさん!お父さんの時代に日本と縁があったこともあって、親しみを感じてくれたようです。片言ですがしばしおしゃべりできました。
それにしても、台南の町並みはとてもきれいです。
台北の、アジアなごちゃごちゃ感があまりなく(もちろん、市場とか、そういう場所はあるのですが)、道がすっきり整備されていて気持ちいいです。今の町並みが、どの時代に由来するのかわかりませんが、比較的古い時代に整備されたのが幸いだったのでしょうか。

★台南・行ったところマップ★

より大きな地図で 台南/行ったところマップ を表示