ニュー音楽

rain-music

今日の1枚「rain-music」

今日はお気に入りになりそうなニュー音楽に出会いました。
spangle call lilli line
http://www.myspace.com/spanglecalllilliline
知ってる人は知ってるのだろうと思われる感じですが、dommuneのライブでかかったので調べてみた次第。

はかない感じの裏声ボーカルは、あまり好まないんですが、これは好きかもーです。
こびた感じじゃないとこが好きなのかな。

CDなどはまだ持ってないので、さっきからMy spaceで再生して聞いてますが、しかしどうしたことか、ずっと聞いてると心が「反省」モードに…
決して嫌な感じじゃないのに、なんでだろう…

まぁそれはともかく、アルバムでちゃんとチェックしてみたい人たちです。

ラジコ

radiko(ラジコ)というサービスが始まりました。
http://radiko.jp/

ラジオ放送をネットで聴ける、というサービスです。
マンション住まいになってから、ラジオ電波が実質的に入らず、音楽浦島太郎生活だったのですが、これで解決されます!
東京地域は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
大阪は大阪府、京都府、兵庫県、奈良県
で、それぞれの地域のラジオが聴けます。
不満は、京都のαステーションが入ってない!てことと
できたら東京の放送も聴きたいわね、と思うのですが、これは大人の事情なんでしょうねぇ。
(今得た情報によると、会社なんかでサーバーが東京にある関係か、東京の放送も聴ける方がいるとな!…会社でラジオ聴ける人はお試しを)

最近はネットのおかげでいろんな音楽に触れられて楽しいな。
twitterでミュージシャンをフォローしてると、それぞれの音楽談義にも触れられてさらに新しい曲や情報に出会えることも。この感覚は中学くらいのときに、ラジオや音楽雑誌から手当たり次第に情報ゲットして、わけわからないままアンテナを伸ばしていってた、あの感覚に似てます。
おもしろいなーと思ったのは、佐藤竹善さんが時々やってる「tweetDJ」。youtubeのURLと、その曲にまつわるトーク(?)を連続ツイートしてくれるのです。
わからない言葉もいっぱい出てきますが、専門家が専門のことについて嬉しそうに語り遊んでるのは楽しいもんです。

あと、これもtwitterつながりですが、Ustream(Youtubeみたいなものですが、リアルタイムで流せる…という説明で合ってるかな…まだよくわからない)でやってる、dommuneというもの。
http://www.dommune.com/
これはクラブイベントの映像と、その音楽を毎日19時からリアルで放送するのですねー。そこに対して、ネットで観てるひとはtwitterでじゃんじゃんコメント入れる。
クラブ音楽も、暗いところに知らない人が(しかもエッジィすぎる人たちが)うようよいる、という状況も苦手なので、とうとうクラブ遊びにははまらず仕舞いでしたが、刺激はあるのでこれもちょっと注目してます。

一方で、タワーレコードでもPRしてた「Napstar」サービス日本版は終了してしまいました。
定額で音楽聴き放題、ネットでの放送に制限ありまくりの邦楽も比較的充実してて、新しい音楽探しには最適だったのに、残念すぎます。これも大人の事情の様子。

まぁこれからも新しい試みは生まれてくるのでしょう。
大人の事情に甘える業界を動かすのも「新しい試みの勢いと賛同者の数」だと思うので、期待して待ちたいと思います。

This is it

まず一言。

映画館でおとなしく座って観るのは困難極まる映画です。

マイケル・ジャクソンには正直、ほとんど興味がなくて、
亡くなったときも、同年代友人たちの反応っぷりに「え?うちらってマイケル世代ちゃうやん??」てちょっと冷静な目でしか見てなかったのですが
この映画についてはあまりにも各方面で評価が高くて
マイケルがどうとかいうより、モノづくりのプロセスとしてすごい、と言われるので気になってたのです。

今日は旦那さんが休みをとってて、おまけに金曜朝一の上映は1000円、て書いてあったので行ってみました。

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マイケルには興味がないとは言っても、もちろん何曲かは観たり聞いたりしたことがありますし、その風貌のうんぬん…とか、諸々の事件も耳にしています。

映画を観て、まずそういう「エキセントリックさ」に関するネガティブイメージ払拭。

マイケル、普通やん!!

普通って、もちろん平凡て意味じゃないですよ。
ステージに立つ人間として、プロとして、ど真ん中、てこと。

映画の中で、メンバーの一人が彼を「フレンドリーで謙虚」と評していましたが、まさにそうでした。スターでありリーダーでありながら、チームの一員としてつくりあげて行くということを、非常にまっとうかつ自然な姿でやっているように見えました。
チームメンバーにとっても憧れの人ではあるけれど、決してカリスマ性で振り回すということではなかったみたい。


「I just can’t stop loving you」という曲(合ってる?)のリハ映像は象徴的だったな。
喉を使いすぎたくないから、(リハでは)本気で歌わせないで、というマイケルに対して
歌いたいんでしょ?歌ってよ、もっとやってよ、と煽るスタッフや、完全に一ファンに戻ってエキサイトしてるメンバー。
みんな、本当に音楽が好きで、ステージが好きで、マイケルが大好き。
マイケル自身も心底楽しんでる様子で。

本番を迎えることはなかったツアーだけど、リハの間中、メンバーもスタッフも最高の時間を過ごしていたに違いありません。
みんな本当に幸せそう。


パフォーマンスというのはあくまで「本番」を見せるものだけども、
しかしそのメイキングのエキサイティングさってのは、これ、なんでしょうねー。

私は、音楽とか、舞台に立つという経験のある人間だけど、今回はそのことに感謝しました。
ステージの上での高揚感とか、ライトや音楽の気持ち良さとか、お稽古ごと/市民会館レベルではあっても、自分なりの経験を通じて共感できることが良かったなぁーと。
人生万歳やわ。

もちろん、そういう経験がなくても、何かしら共感させ感動させ得るものだと思うんですけどね。


それにしても、冒頭に書いたとおり、です。
基本的に音楽やステージものにはすぐ「私もやりたい−」てなっちゃうのでますます。
まぁ私もおとなしくしてましたけど、靴の中では足が踊ってました…
大画面のまま、どこか素直に動けるスペースでまた観たいわー

Last.fm

今作業場にしてる部屋ではFMラジオが聞けません。
手持ちのCDやレンタルしてきたのをiTunesで流すことが多いのですが、新しいのを気軽に探す、という意味では若干欲求不満。

Windowsでは「Napster」というサービス(有料)が利用できて、定額聞き放題なのですが
普段の作業はMacなので活用しづらく、たまに使うには料金も高いので(月1280円)何か良い方法はないのかしらと思っていました。

そしたら昨日、見つけました。
Last.fm
というの。有名?
インターネットラジオで、napsterより随分安く利用できます。(月3ドル)

まだ使い始めたばかりでよくわかってないのですが、好きなアーティストを登録すると、それに関連しそうなのをまとめてラジオにして流してくれるみたいです。

さっきからちょこちょこいじってましたら、雑食だわーと思ってた自分の音楽の系統にもそれなりに傾向があるのが見えてきておもしろーい。
アーティストを登録するごとに、こちらはいかがですか?的に、いろいろなアーティストが表示されるのです。好きなのが次々出て来た。
Napsterにも似たような機能はあるけど、Last.fmのほうがいい感じだわ。
なんとなくそうかなーと思ってたけど、洋楽の場合はイギリス/アイルランド系が好きなことで間違いないようです。

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今日会ってた大学時代の先輩に最近はどんな音楽聴くの?と尋ねられて毎度のことながらちょっと答えに困ってたところだったのですが
maccoさーん!洋楽だとイギリス人が好きみたいですよー私!
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今は無料お試し期間ですが、このまま良さそうだったら検討してみようと思います。

BGM

音楽が好きというと、だいたい「何を聴くか」と尋ねられますが、大概雑食なので、答えに困ります。
気分と状況によってさまざま、あまりにピコピコしたのと、あまりにヘビーメタルなのと、あまりにYo!なの意外は楽しみますといった感じ。

さっきまで流してたのはcoccoの英語の曲ばかりをセレクトしたプレイリスト。
独特の歌詞の世界が特徴的なcoccoですが、実は楽曲もかなり良い!と個人的には感じてます。まぁ素人の意見ですけど。

雑誌のインタビュー記事などを読むと、心を病み、自分が「ただのミュージシャン」になってしまうことを拒んでいるようなのですが、私は彼女の音楽にこれからも触れていたいです。