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	<title>millq-apartment &#187; movie</title>
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	<description>ミルク・アパートメント～イトウショウコ/伊藤尚子のイラストレーション・サイト</description>
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		<title>映画「愛你一萬年」</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 05:07:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shokosun</dc:creator>
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		<description><![CDATA[随分経ってしまいましたが、３月に大阪で開催されたアジア国際映画祭で、２本映画を観てきました。 そのうちの一つが「愛你一萬年（一万年愛してる）」です。 華流ファンの方にはF4のヴィック・チョウ（周渝民/仔仔）と言えば超有名 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>随分経ってしまいましたが、３月に大阪で開催されたアジア国際映画祭で、２本映画を観てきました。<br />
そのうちの一つが「愛你一萬年（一万年愛してる）」です。</p>
<p>華流ファンの方にはF4のヴィック・チョウ（周渝民/仔仔）と言えば超有名なんでしょうか。<br />
映画祭チケットもまたたく間に売り切れ、追加上映分を観ることができました。<br />
私の動機はいつもどおり、台湾の映画だから！なのですが。</p>
<p>ヴィック・チョウ…漢字表記は周渝民、ヴィックは台湾の芸能人がよくつけている（ビビアン・スーみたいな）英語名みたいな感じで、仔仔（ザイザイ）はニックネームです。なんかいろいろあってややこしいですねぇ（笑）<br />
会場にはさすが、彼の人気を反映しておばさま、いえおねえさま、いやもしかしたら同年代か？の女性がわんさか。<br />
お茶の間でもないのに映画中にこそこそしゃべる人が複数いたのには閉口しましたが、映画は大いに楽しめました。</p>
<p>所謂ドタバタ恋愛コメディーなのですが、テンポがよく、お気楽に笑える映画。<br />
主人公の日本人の女の子（みかん＝加藤侑紀）が関西出身という設定だったのですが、これが正解だったんじゃないかと。関西ノリと台湾ってなんか合う気がするんですよね。身びいきかもしれませんけど。なかなか演出が難しいと思われる、関西ノリが嫌味なく取り込まれててうまい！！監督（日本人）はきっと関西の方に違いないと思って調べたら、やはりそうでした。滋賀出身の北村豊晴監督！パチパチパチ！<br />
主演の加藤侑紀さんは恋愛初期の女の子の可愛らしさとか、新卒で働き出したばかりの初々しさが上手でした。<br />
仔仔も、わたくしはこの映画で、あ、男前やん、と認識（笑）。ちょうど今、BSで彼主演の「 痞子英雄 （ブラックアンドホワイト）」という刑事モノを観てるのですが、こちらでは役柄がエキセントリックすぎて（今後の展開で変わるらしいですけど）、ルックスにフォーカスできなかったんですよねぇ。今回の映画の中ではV６岡田くん系の男前ぶりが（岡田くんファンは納得しないかな）観られました！<br />
男前が一瞬くずれて、にやけたようなスケベなようなかわいらしいような表情を見せる…のが彼うまいのですが、今回は彼が「…み！」というシーン。これはファンは萌え萌えでしょうねぇ〜</p>
<p>ストーリーとしては、お互いがこれまでの恋愛相手と違って特別だ、とわかるようなエピソードが少しでもあれば深みがあったのになぁと思ったのですが、それ以外の要素で楽しませてもらえたので、お気に入り映画入りです。</p>
<p>バンドのボーカルという設定の仔仔が歌う曲が以下二つ。<br />
主題歌になっている「愛你一萬年」はなんと沢田研二のカバーなのですねぇ！なんかかっちょいいメロディーラインだなと思ったらさすが。でもアレンジは仔仔バージョンのほうが好きです。<br />
どっちもMVには映画のシーンが使われているので、ご参考に！</p>
<p>♪周渝民 &#8211; 愛你一萬年MV<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/0PoufiQV9Tg?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>♪愛你一萬年片尾曲 仔仔 [我在想你的時候睡著了] MV<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/2qUre73Ayc8?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		<title>映画「soul kitchen」</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 11:43:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shokosun</dc:creator>
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		<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://shokosun.net/2011/02/23/1708/"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="http://www.shokosun.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/2011022320270000-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="soul kitchen" title="soul kitchen" /></a>今日はクロッキー会と画材買出し、の合間に映画を観てきました。 「Soul kitchen」。次の個展のテーマは食堂だしー、レディースデーだしー、という言い訳しながら… あ、ソウルは「魂」のほうで、韓国の方ではありません。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日はクロッキー会と画材買出し、の合間に映画を観てきました。<br />
「Soul kitchen」。次の個展のテーマは食堂だしー、レディースデーだしー、という言い訳しながら…<br />
あ、ソウルは「魂」のほうで、韓国の方ではありません。ソウルフード、ソウルミュージックのソウル。ドイツの映画です。</p>
<p>新聞のレビューで、なんとなく好みそうだなというアタリをつけて行ったのですが、ビンゴ！<br />
ビジュアルも音楽もノリも好みでした。イェイイェイ。</p>
<p>やっとこさ経営しているような庶民派レストランに、仮出所の兄がやってきて、土地狙いの不動産屋がやってきて、天才シェフがやってきて、ミュージシャンもいて、恋人とはすれ違い…とまぁ、ドタバタものなのですが、そこに「ソウル」フードと音楽が絡めばそりゃもうご機嫌なわけです。<br />
ドイツの移民問題もさりげなく織り込まれ…というのは解説を読んで把握したことですが（日本人にはわかりづらいですね）、なるほど多国籍風な、登場人物の個性豊かなルックスも混ざり合って、なんともええ感じの映画となっていました。<br />
でっかいスクリーンでこの映画流しながら、ガツン系フードをわいわい食べたら楽しいやろうなぁー！</p>
<p>★予告編を…日本語バージョンよりこちらのほうがより雰囲気が伝わる気がするので英語のほうで…<br />
<iframe title="YouTube video player" width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/NLD1PmR4cFU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>そして音楽とビジュアル、もうエンドロールまでめっちゃかっこいいのです。エンドロールこそ観て、というか。ソウル・ミュージックのレコードジャケットの、ぶっといフォントばーん！派手シブな色使いドーン！写真コラージュじゃーん！みたいなあの感じ。（動画上がってないかなぁと探したけど、なかった…）</p>
<p>これはサントラもチェックせなーと思ってるのですが、残念ながらサントラのジャケットだとその雰囲気は薄いかな…<br />
<a href="http://www.shokosun.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/8c0972fce29840bdef1fd197d593967c.jpeg"><img src="http://www.shokosun.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/8c0972fce29840bdef1fd197d593967c-300x295.jpg" alt="soul kitchen sound truck" title="soul kitchen sound truck" width="300" height="295" class="alignnone size-medium wp-image-1709" /></a><br />
むしろUKロックな感じ、決して嫌いじゃないけど、映画のパンフレットとかポスターのこっち↓のビジュアルのほうがぽいなぁと思うので、そこは残念…。<br />
<a href="http://www.shokosun.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/2011022320270000.jpeg"><img src="http://www.shokosun.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/2011022320270000-168x300.jpg" alt="" title="soul kitchen " width="168" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1710" /></a></p>
<p>ドイツ版とか<br />
<a href="http://www.shokosun.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/6100RjyW8bL._SS500_.jpeg"><img src="http://www.shokosun.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/6100RjyW8bL._SS500_-150x150.jpg" alt="" title="6100RjyW8bL._SS500_" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1711" /></a><br />
UK版<br />
<a href="http://www.shokosun.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/51rhmIun8pL._SS500_.jpeg"><img src="http://www.shokosun.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/51rhmIun8pL._SS500_-150x150.jpg" alt="" title="51rhmIun8pL._SS500_" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1713" /></a><br />
のほうがまだ映画の雰囲気かなー…と思ったりも…（でも中のブックレットも気になるしね！）</p>
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		<title>モンガに散る（原題：艋舺 MONGA）</title>
		<link>http://shokosun.net/2010/12/27/1661/</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 17:20:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shokosun</dc:creator>
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		<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[Taiwan]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://shokosun.net/2010/12/27/1661/"><img align="left" hspace="5" width="150" src="http://www.shokosun.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/e955d818e16fddec43d64ee52131ed5d-225x300.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="モンガに散る　日本ポスター" /></a>台湾映画、「モンガに散る（原題：艋舺 MONGA）」を観てきました。 今年、台湾でNo.1ヒット、「海角七号」に次いで歴代二位になったという作品です。 http://www.monga-chiru.com/ （※ムービー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.shokosun.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/e955d818e16fddec43d64ee52131ed5d.jpeg"><img src="http://www.shokosun.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/e955d818e16fddec43d64ee52131ed5d-225x300.jpg" alt="" title="モンガに散る　日本ポスター" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1663" /></a><br />
台湾映画、「モンガに散る（原題：艋舺 MONGA）」を観てきました。<br />
今年、台湾でNo.1ヒット、「海角七号」に次いで歴代二位になったという作品です。<br />
<a href="http://www.monga-chiru.com/">http://www.monga-chiru.com/</a><br />
（※ムービーが流れます）</p>
<p>※海角七号について書いた過去の日記→<a href="http://shokosun.net/2010/08/10/%E6%B5%B7%E8%A7%92%E4%B8%83%E5%8F%B7%E3%82%92%E8%A6%B3%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82/">★</a><br />
さらにつっこんで書いたmixi日記→<a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1567940164&#038;owner_id=134782">★</a></p>
<p>事前に知っていたのはヤクザ映画ということ。<br />
暴力、ケンカ、流血、男の友情…普段なら絶対観ないジャンルです。<br />
が、台湾映画です。<br />
台湾のことなら何でも知りたい病です。<br />
観ることにしました。</p>
<p>よく作り上げられた映画です。暴力シーンはやっぱり苦手で心臓がバクバクしてしんどくなってしまいますが、状況の変化に煽られて、人の心情や、関係が少しずつずれていく様には自然に共感、引きこまれました。<br />
黒社会に足を突っ込んだやつらにも関わらず、登場人物の中にやさしさとか、のんびりした空気を感じる部分には、私の好きな台湾があるなぁと思ったのですが、登場人物にリアリティがあるというのはこの映画の大きな要素だったと思います。若い主人公たちが、悪ぶっててもビビるときは普通にビビったり、愛嬌は隠しようもなかったり…。登場人物それぞれの性格、内に抱えているもの、置かれた状況と物語のリンクの仕方が素晴らしく、映画の密度がぐいーーっと高まっていたように思います。</p>
<p>父親不在のモスキートが無意識に求めていたもの、どうしようもない時代変化の渦の中で、頭が切れるが故に決定的な引き金を引いてしまうことになるモンク、年老いた父親を一人で守りながら暮らす白ザル（役のニックネームです）が、仲間内の世界でもやはり一人きりで戦いに飛び出していくシーンも苦しいです。<br />
ヤクザ映画とはいえ、環境が大きく変わる中、「ナンバー２」である主人公がどう行動するのか、リーダーを守るべきか切るべきか、本当にそうするしかなかったのか、自分自身にも感情はあるし身も守らなくてはいけない…という状況は普遍的で、いろいろな見方ができておもしろいのではないかと思います。</p>
<p>あと、この映画に限りませんが、台湾映画って外国映画（ドラマ）にありがちな、今の表現ちょっと意味わかんないけど、こういうこと…？というような、感情表現への違和感というのがあんまりありません。普通に日本人見てるのと同じように理解できる。<br />
顔立ちが似てるのもあると思うのですが、それも物語に入り込みやすかった理由かな。</p>
<p>素敵だと思ったのは、この映画がNo.1になった、台湾の人の感性です。わかりにくくは決してないし、よく練られた台本なのですが、仮にこれが日本映画だったとして「大」ヒットにはならないだろうなぁと。<br />
台湾の映画事情に詳しいわけではないので言い切ることはできないのですが、少なくともハリウッド映画レベルのものは日本と同じように入ってると思います。そんな中でこの映画が「１番」になるのってすごい。（同時期に公開されたアバターは抜いたそうですので…）<br />
音楽でも、ロックよりもボサノバが大人気というお国柄だそうですが、わかりやすさ/派手さ/目新しさにひっぱられるのではなく、じっくり受け止めるところにおもしろさがある、こういうものが国民的に受け入れられるというのはすごいなぁと思いました。</p>
<p>モンガという地名には「小舟」という意味があるそうです。<br />
映画を観てしばらくしてから思ったのですが、描かれるモンガの姿は、台湾そのものではないのかと。<br />
舞台は80年代。のさばり始める大陸勢力に対する反発と同調、主人公が小さくつぶやく日本への憧れ。<br />
監督の意向がどうだったかはわからないのですが、一旦そう思うとそうとしか思えない…</p>
<p>…と思ってたら、監督インタビューありました。<br />
やっぱりそうみたいです。<br />
<a href="http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/101224/tnr1012240746005-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/101224/tnr1012240746005-n1.htm</a><br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/cnews/20101224-OYT8T00565.htm">http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/cnews/20101224-OYT8T00565.htm</a></p>
<p>ちなみにこのニウ･チェンザー（鈕承澤）監督、元々俳優さんで、自身もある役で登場しているのですが、すごくいいです。なんだろう、あのスッとした、なのにすごい存在感…<br />
主人公の一人、モンクを演じたイーサン・ルアン（阮經天）も静かなのに凄みもあって良いのですが、調べたらこの二人は師弟関係みたいな感じらしくて、なんか納得でした。</p>
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