語学熱

ここ最近断続的に語学熱が続いています。

…ということを書くのがいいのか悪いのか。私には有限実行のおまじないが効かないので心配ですが、そんな自分を脱却できることも願いつつ、書いてみましょう。前にも書いたかもしれないけど。

去年の4月からNHKの中国語講座を聴き始め、半年は結構真面目にやりました。半年クールのため、9月からは応用編…に移ってみたらさすがに難しすぎてちょっと足踏み。とりあえず、前半期分、入門編の音声教材を時々聞きつつ、6月からは台湾國語(所謂中国語、北京語ですが、若干異なる)の教室に改めて行こうと思ってます。中国語をやるなら、標準語である大陸の北京語を学ぶべきなのでしょうけど、ここは私のモチベーション重視です。

並行して英語。
よくばりですねぇ。でも人生もう折り返しだし、やりたいことはやるのです。

英語は、これまでの人生でもそれなりに、ぼちぼちと、何度も三日坊主を続けてきました。その中で、多少効果を感じたものとか、自分の興味の方向がある程度つかめているので、それを活かしつつ、まずは今自分のアタマに入ってるはずの語彙とか文法をちゃんと使いきれるようになることをテーマに取り組んでいます。具体的には、skypeを使ったオンライン英会話レッスンと、外国語作文添削SNSサイト(これは中国語も)、あと、発音チェックサービスを使ってます。
オンラインサービスの発達は素晴らしいくて、費用が安いし、ネット大好きの私にはぴったりです。

skypeレッスンは、フィリピンの先生が担当してくれます。所謂英米の英語とは違って、教科書的な発音で、今風のスラングも少ないこと、あと、同じアジア系ということで、感覚的にも共感しやすいところが良いと思っています。
英米の、音がつながったり消えたり…という恐ろしいアレにチャレンジするのは次のステップで、ということで。
(でも今日、テレビでアメリカのドラマを観てみたら、前よりは聞き取れるセリフが増えてる…気がしました。思い込み、大事!)

発音チェックのサービスは、ビデオの音声を聞いてリピート→録音して、発音のおかしなところはチェックされる、というものです。
何度もやっていると、自分の弱いところ得意なところが記録されてフィードバックされるというしくみ。ユーザーとしてまだ改善して欲しいなあという箇所はあるものの、気楽に自分の発話をチェックできるというのは良いです。普通そこまでなかなかできないので…

外国語文添削SNSサイトは、世界中の人が集って学習中の言語で日記を書き、その言語を母国語としている人が添削するというしくみです。無料でお互い添削しあうのですが、日本語の添削というのがなかなか難しくて楽しい!日本語自体にも興味が湧いてきます。
英作文といえば…高校時代にもちゃんと授業はありましたが、実は私、この授業を一度足りとも真面目に受けたことがありません!キリッ!
自分が当てられたときは人のノートを借りて、後は何一つ聞いちゃいないという体たらく。
大学入試の英語も、私はセンターだけだったので、ねぇ…
ということで、今になって初めてまじめにやってみてるわけですが、これもネットのお陰で楽しく取り組めています。幾通りもあるであろう言い回しを調べるのが不可能に思えた、というのが高校時代の私の言い訳ですが、今はこれもネットで検索できますもんね。
辞書はアルクの英辞郎を愛用してます。山のような言い回しが出てくるのがありがたい!

…ちなみに、真面目にやってなかったのは英作文だけでなく、文法も然り。長文読解だけが大好きで真剣にやってました。。。。えへへ。
でも、自己弁護するわけじゃないですが、読むというのは「話す」「聞く」「書く」すべての栄養になるなというのは私の実感です。読むことで、語彙が増えるだけでなく、その言語のリズムをつかむことができて、聞くときの手がかりになるような感じがするのです。過去に自分のヒアリング力が上がった!と実感したのが多読をしていた時なのでそう思うのですが、英会話マスターの方、いかがでしょう?
とはいえ、今は読む時間が取れてないので、増やしていきたいところです。