はらドーナッツ!

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やっと大阪にもできましたー。大好きはらドーナッツ!
神戸が本店のくせに関東にばっかり支店を出す商売上手さん、今まで神戸か京都でしか買えなかったのですが、堂島にできたので今日お出かけついでに寄ってきました。
ニコニコ。
早く食べたいけど、旦那さんが帰ってくるまで我慢してみるとします。
ちなみに、味はベーシックなのと、さとうきび、さつまいも、トマト、です。トマト!?


今日のお出かけは、ご依頼いただいていたプレゼント用マスコットをお渡しに某デザイン事務所、その後水野健一郎さんの個展を観にpict galleryへ。
水野さんはアニメーション、動画を手がけていらっしゃる方なのですが、先日声をかけられて個展のオープニングパーティに伺ってみたら、これがとてもおもしろくて。
で、今日は改めて展示を拝見しに伺ったのでした。
動画て無縁の世界やわーと思ってたんですが、こうやっておお!と思うのに出会えると、観てみてよかったーと思いますねぇ。

あとは、ぶらっとして帰ろうーと思ったのですが、ついうっかり、私の財布の紐緩んじゃうスポット、ハービスエントの ANGERS RAVISSANTに足を踏み入れてしまいました…

年がら年中自分の買い物好きを反省しているもんで、普段は買い物成果は内緒(なかったことに…)なんですが、気まぐれに公開してみます。
ちょっとカメラ好きナチュラル系少女みたいです。

☆来年のカレンダー
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ここ数年は、ある雑貨作家さんのカレンダーを続けて使っていたのですが、今年はこれにしました。わが家唯一の乙女コーナー(笑)、トイレ用です。

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植物の写真もいいんですが、日付の文字のすっきりしたところが一番のお気に入りです。

☆写真集、五線譜メモパッド、こじゃれた安全ピン
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写真集というか、資料集。「葉っぱカタログ」のタイトルどおり、葉っぱの写真がいっぱいです。雰囲気に流されるだけでなく、葉っぱのフォルムそのものにフォーカスして見せてくれるところがいいです。
五線譜メモパッドはその名のとおり。普通の罫線じゃなくて五線譜になってます。これに曲想をしたため…たりは多分しないと思いますが、メモとしては大きめなので便せんとして使うとかわいいかしら、と思いました。
安全ピンはボタンなしのカーディガンを止めるのに使いましょう。

☆透明のポストイット、スケジュールポストイット、手帳用ペンさし
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大きめのポストイットが好きですが、貼ってしまうと下が見えなくなるのがちょっと難点でした。これなら見えます。地図の上に貼って書き込んだりすると良い、だそうです。
写真に写ってるパッケージではふせんみたいですが、8センチ角くらいの大きめです。
スケジュールポストイットは1日の時間軸が縦に印刷されています。
勤め人時代の私が重宝したに違いありません。今は必要ないので、旦那さんにプレゼントしてみようと思います。いらんって言われるかな…
手帳用ペンさし。このタイプは最近よく見かけますねー。無印で安く売ってたので手に入れました。

パーカー大好き

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雑誌で見かけたBEAMS BOYのニットパーカ。
パーカー好きとしては見逃せない。

平置きで撮影してあったので、ボリューム感は想像だけど、いい感じで厚みがあって、首もとに黒いベルト(多分、皮素材)がついてるのもいい!
イカリマークも素敵。

ちょっと高いから手は出ないんだけど………

記憶喪失

1週間ほど家を明けて、主婦業にも復帰したわけですが
なんか記憶喪失気味で戸惑っています。

おたま、どこ?
マグカップどこしまうんだっけ?
あのレシピ、どうだっけ??

てな具合で。

まぁ、1週間プラスその前1ヶ月以上てんやわんやだったんで
そのことも影響してるのでしょうけど

制作が立て込むと記憶喪失になるのは学生時代からなので、初めてのことでもないのですが。

—-
東京滞在中にBSで放映されてたドリカムのライブを、旦那さんが録画してくれてたので早速観ました。
デビュー20周年で、複数の女性アーティストがドリカムの曲をカバーしていく構成。
ほとんどはまぁ、まぁ…て感じでしたが(というか、ずっと一緒に歌ってたので、聞いてなかったというべきか。笑)
最後の上原ひろみちゃん、素晴らしかった!!
美和ちゃんとの即興のかけあいがかっこよかったー
音対音でコミュニケーション取るって、一体どうなってんだか、すごいです。
私には残念ながら音楽の才能はなかったみたいですが
それ故に憧れます。

いつか音楽関連の仕事するのもあこがれ。(それで、今回の個展のタイトルもオトノカタチ、だったのですが)

いいもの観ました。

舟越桂さん

東京都庭園美術館で開催中の舟越桂さんの個展を観てきました。

舟越さんの作品を生で拝見するのは初めて。
素晴らしいの一言に尽きました…

作品の醸し出すたたずまい感にうっとりし、無心になり、
もうこの空気に溶けちゃいたいと。

フォルムとして「奇抜な」ものもありますが、決してそれが理由ではないです。
もっと普遍的な、何か。

「雪の上の陰」(The Shadow on Snow,2002)や
「水に映る月触」(A Lunar Eclipse on the Water,2003)
などの、美しい女性像は比較的馴染みやすく、舟越さんの作品として連想されやすいものだと思います。
一方で、
「戦争をみるスフィンクス?」(The Sphinx Sees War?)の表情から伝わる感情には圧倒されました。これはぜひ、写真ではなく直接観ていただきたいです。
スフィンクスシリーズからは、舟越さんのこれまでの「穏やかで優しい」ものとは違う、力強さ、激しさが感じられます。戸惑いも感じるのですが、それ以上に、もっと目を凝らしてみたい、とも思うのです。

あと、どの作品からも音楽が聞こえるような感じがしますね。
具体的なメロディーというのではないのですが
「夜は夜に」(A Night Will Stay,2003)には「Music of the Night」だなぁーと
一人で勝手に感じいってました。

関東にお住まいの方、東京に出向く機会のある方はぜひ!

かわいいもんずき

基本的にかわいいもの好きなのでしょう。
立体ものも好きゆえ、これ↓も、めっちゃかわいいです。
http://www.1101.com/store/amigurumi/index.html

こういうの生み出して毎日過ごすっていいなぁー!
て、まぁ、そう思ってるから私も立体ちゃんたちを生み出しているわけですが
正真正銘、これが「しごと」になるっていうのは、目標であります。

リサ・ラーソンのつくる陶器の動物のような(あるいは私のつくる子のような)シュールなかわいさも好きなんだけどね、
タカモリ・トモコさんのこのあみぐるみとか、
原優子さんのぬいぐるみとかの、100%ど真ん中にかわいいものも大好き。

ただ、じゃあぬいぐるみ持ちなのか?というと
人からいただいたのと、自分でつくったの以外はほとんど持ってません。
これは不思議な気もしますが、基本的に、「いいなぁ!」と思ったものは、所有したいというよりも
自分で作りたい方向に向くようです。

少し前には編ぐるみに凝ったこともあります。
自分の結婚式も、ウェルカムベアーならぬウェルカムピッグの編ぐるみをつくりました。
(でも、編ぐるみも、ぬいぐるみも、完全オリジナルはできないんだなぁ・・どうやって展開したらいいのかわからない。
憧れます。)

編み、でも縫い、でも、ペイント、でもいいけど自由に大らかにつくっていきたい。
それで人に喜んでもらいたい!
これから、人に見てもらう機会が増えると、どうしても「どう見られるか?」て意識せざるを得ないのだろうけど
大らかに、自由に、楽しんで、というココロは絶対忘れないように!