5/20〜25まで、東京・表参道のOPAギャラリーで開催した個展「歌とごはん♪」が終了いたしました。
みなさま、本当にありがとうございました。
写真などはまた改めてアップしようと思いますが、ひとまず、今回のメインであった作品の画像などを。↑↑
平面と立体作品のコラボです。
うまくできるか心配だったのですが、おかげさまで好評いただいたようでホッとしました。
いつもの「ちょっとヘンテコ」ではなく、日常的な普通の人たちを、きれいな色とちょっとユニークな視点(形)で描いてみたいなぁという狙いもあったのですが、どうでしたでしょうか…。まだしばらく、続けてやってみたい表現であります。
今回、ほんとにいろいろな方に来ていただきました。
お友達、イラストレーターの先輩、仲間、出版編集・デザイン関係の方はもちろんですが(感謝感謝!!)、前回までとの一番との違いは「twitter経由」で「全然違うジャンルの方」に来ていただけた、ということでした。
私に興味を持っていただいたきっかけは様々だと思います。 何かしらやりとりがあり、発言に共鳴した、台湾好き、食べ物好き…その上で展示情報を見て、わざわざ足を運んでくださったということです。こういうつながり方はほんとうにおもしろく、心から嬉しく思いました。
あと、高校時代の同級生(久々すぎる)も来てくれたし、なんというか、こういう場を作れるというのは役得だなぁ、とか。もちろん感謝をこめて。
私はイラストを中心とした作品作りを生業としていますが、究極的には「伊藤尚子として」なんでもやっていきたいと思っています。誤解を恐れずに言えば、ジャンルは何でも構わない。何かしら人とつながって、何かしらプラスを生み出しく人生がいいね!と思ってます。
だから今回、イラストの展示を媒介としながらも、いろんなジャンルの方と会ってお話できたのが自分にとってはすごーく素敵な出来事となったのでした。
あと、来てくださった皆さん、いろいろな感想を聞かせてくださったのですが、この点でも他ジャンルの方の言葉はおもしろかったです。
言葉を仕事にされている方はさすが「普通の人だったらなんとなく感じて終わらせる感覚を言葉に変換」されるのが見事で思わず感動してしまいましたし、企画のお仕事の方は「絵/イラスト」ステージを飛び出したアイデアをくださり、これまたなるほど〜!!で、新鮮、納得でした。
イラストのことは全然わからないけど、なんか楽しい!と言ってくださった方も何人かいらっしゃいました。いや、もう、それ一番です。エンターテイメントですもの。笑ってもらって楽しんでもらってなんぼですもの。自分の表現について、いろいろ迷うところはあった(ある)のですが、改めて、このことは見失わずにいようとも思いました。
諸々、ちょっとずつ消化して、改めてトライしていきます!
もちろん以前より応援してくださってる皆さんもありがとう。
支えてくれる身近な人達もありがとう。
えっちらおっちら、自由に、じたばたと、続けていきます。




