火鍋!

涼しくなって来た…と言っても意外に蒸し暑いこのごろですが
今日は今シーズン初の鍋にしました。
中国の鍋、「火鍋」!
といっても、本物は食べたことはなくて、よくわかりません。
ネットで調べたレシピをアレンジして…

そしたらめちゃくちゃうまかったー!
写真撮ってないのですが(すみません)、覚え書きとおすすめ兼ねて記しておきます。

ほんとうまーい。
(※→は今回のアレンジ)
元サイト→http://cookpad.com/recipe/1188660

材料 ( 2人分 )
■ ■スープ
水 1000cc  →昆布椎茸出汁
八丁味噌 大匙1
鶏がらスープの素 大匙1.5  →ナシで、水を昆布椎茸出汁に
五香粉 小匙1
老酒 大匙2
オイスターソース 大匙1
→切れてたので、韓国料理屋で入手した「煮干しエキス」と「甘酒」「醤油少々」。要は海鮮系うまみと発酵系塩味/甘味。でもオイスターSのほうが一般的ですね^^;
※煮干エキスはキムチ用に買ってみたのですが、なめてみたら魚醤の味でした。
鷹の爪 10本(お好みで) →これも切れてたので、輪切りを適当に。
八角 2輪
干棗 5粒 →あまり好きでないので省略。
■ ■香味油
胡麻油 大匙3
花淑 大匙2  →ちょっと足りなかった!小さじ1くらいしか残ってなかった!
●大蒜(微塵切) 3片
●生姜(微塵切) 小1片
●葱(微塵切) 1本
●四川豆板醤 大匙4 →勇気がなくて大さじ2+αくらい。
■ ■つけダレ
胡麻油 150cc
臭腐乳 2個(すりつぶす) →なかったので、豆乳+麦味噌、塩
■ ■具材
ラム肉、魚介類、葱、玉葱、白菜、水菜、大根、人参、豆腐、餃子、春雨、茸などお好みで
→ラム肉、魚介類はなしで豚肉細切れと、先日シュウマイ作った残りの肉団子。
後は野菜、豆腐適当。
→締めはラーメン!

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香味油材料を総て炒めた後、スープ材料を加えて強火で一旦煮立て、
その後具材を入れます。
豆板醤が鬼のように入ってますが、最初に炒めるのでとんがった辛さは大分おさまっています。

私はさほど辛いとは思わず、ニコニコ食べてたのですが
旦那さんは滝のような汗!

どうも、
私は唐辛子系辛さに弱く(後で体が冷えてしんどくなっちゃう)
旦那さんは香辛料系に弱い(今回だと花椒、八角とか五香粉など)みたい。

まー!おいしかったです。びっくりした。
みなさまもよろしければ。

成功。

友だちの日記をみてからずっと作りたかったにんじんスコーン。
レシピを問い合わせるも返事が待ちきれずに自己流で挑戦してみました。

ここしばらく、マクロビスイーツに挑戦し続けるも、卵なしというのは結構なネックで失敗続きだったのですが(レシピがあればもちろん大丈夫なんだけどね!)、そろそろ学習してきた部分もあり、今回は材料比率を考えながらやってみました。

結果、100点満点とはいわないけどもかなりおいしくできました!!
やったー♪です。
ふんわり、苦手なベーキングパウダーの苦みもほとんど感じないスコーンです。

◆ふんわりにんじんスコーン◆卵、バターなし! 8個分

【wet】
人参…1本/すりおろす
豆乳…上記の人参と合わせて200ccになるように。
砂糖…大さじ2

レーズン…1/2カップ 刻んで【wet】に混ぜ込んでおく

【dry】
全粒薄力粉…1カップ
強力粉…1/2カップ
アーモンドプードル…1/2カップ
コーンスターチ…大さじ3
オイル…大さじ3
ベーキングパウダー…小さじ1

1.dryの粉をボウルにいれ、泡立て器などでざっくりと混ぜます
2.オイルを加え、手ですり混ぜます。(全体にしっとりします)
3.2のボウルに【wet】を加え、こねないようにさっくりと混ぜ合わせます。
4.手で適当な形にまとめ、170度のオーブンで20分焼きます。

※砂糖はメープルシロップなどに変えても良いと思います!

タルト・タタン

タルトタタン1

今年も紅玉のシーズンがやってきました。
ほぼ1ヶ月限定・タルトタタンに挑戦です。
紅玉そのものはスーパーに行けばもうちょっと長い期間売ってるのですが、スーパーは高い!
近くにやってくる青空八百屋さんのおっちゃんから、1個50円以下で買うのです。何せ1台に15個以上使うからね。

タルトタタンは何年も前からちょこちょこ挑戦してるのですが、未だ納得するものができません。味はともかく、美しく仕上げるのが至難の業なのです。
毎度、きちんと記録を取っていればいいのですが、ついうっかり、とか面倒くさくて。。。しかしそれではいけないので、日記も兼ねて記録してみます。

1)紅玉りんご。大きさにもよりますが、直径24センチの型に対して、今回は16個のリンゴを使用。
ひたすら皮をむき、1/2の大きさにカットしていきます。
もう少したくさんor小さめの型でもよかったかも!

リンゴ

2)鍋(そのままオーブンに入れられるもの。直火OKのケーキ型でも。)に砂糖150グラムを入れ、鍋底にまんべんなく広げたら、直接コンロにかけます。
しばらくすると砂糖が溶け、やがて茶色くなって煙がでてきます。
でてきたら、バター100〜150グラムを5ミリ厚くらいにスライスしたものを投入。カラメルソースをつくります。
そこに、隙間のできないよう秩序立ててリンゴを並べていきます。入り切らなかったりんごはさらに上にのっける。

リンゴ2

こんな感じになります。

3)再び火(中火くらい)にかけてしばし。
火のとおったリンゴが小さくなって、上にのっけたリンゴが隙間に入るようであればそっと押し込みます。
汁が上のほうまであがってきたら、(30分くらい?)200度のオーブンに投入。20分したらさらにリンゴを押し込んでまた20分ほど。

タルトタタン2

こんな感じになります。

4)パイを乗せます。
市販のパイシートでもいいし、自作でも構いません。今回は自作。
(これもあまりうまくいきませんでした・・・とほほ。)
リンゴの上に伸ばしたパイ生地を乗せ、全体にフォークで空気穴を開けて230度のオーブンで40分ほど。

タルトタタン3

こんな感じになりました。
ところどころ黒いのは、パイシートの薄いところからマグマが噴出してしまった跡です。火山のしくみについて思いを馳せました。

5)一晩そのまま待ちます。

6)翌日、鍋全体をさっと湯煎で温めて(鍋にくっついたリンゴ部分をゆるめるため)、お皿の上にひっくり返す!!
運命の瞬間です。

タルトタタン4

じゃじゃん!!

今回はなんとかうまく固めることはできました。
しかし、まだまだ京都の名店・ラ・ヴァチュールのようにはいきません。
いかにリンゴの水分を飛ばすかがポイントだと思うのですが、
まだ水分が多すぎたようで、カットすると崩れてしまったり、
またしばらくすると、パイ部分がべしゃべしゃになってしまったりしました。

今シーズンもあと数回作ることができればいいのですが。

黒ごまアイス(レシピ)

生クリームがあまっていたので、黒ごまアイスをつくってみました。
砂糖の量が適当なのですが、だいたいこんな感じです。

【材料】
純生クリーム(乳脂肪分40%) 100cc
卵黄 2個分
卵白 2個分
牛乳 100cc
バニラのさや 1/2本
砂糖 100グラム弱くらい?
黒ごま 大さじ2杯〜3杯くらい?

【下ごしらえ】
・黒ごまはかるくすっておきます。

【作り方】
■アングレーズソースをつくります。
1.卵黄を小鍋にいれ、砂糖の1/3量を加え、泡立て器でしっかりすり混ぜます。
 ※ここで空気を含ませることで、このあと牛乳を加えたときに固まりにくくなります。
2.牛乳を別の鍋に入れ、バニラの中身(種)をさやからこそげだしたものと、さやを加え、沸騰直前まであたためます。
3.1の小鍋に2の牛乳を、少しずつ加えながら泡立て器で混ぜます。(熱で玉子が固まらないように!)
4.3の小鍋を弱火にかけ、かたまらないようにかきまぜながら、とろみがでるまで熱します。
5.氷水等でしっかりと冷やしておきます。

■メレンゲをつくります。
1.卵白を清潔な(=水分、油分が一切ついていない)ボウルにいれ、塩(分量外)をひとつまみいれます。
2.同じく、清潔な泡立て器で泡立て始めます。
3.都中、砂糖の1/3量を2-3回に分けて加えながら、ツノが立つまでしっかり泡立てます。

■生クリームを泡立てます。
1.生クリームに残りの砂糖を加え、角が立つまで泡立てます。

■それぞれの材料を混ぜていきます。
1.生クリームに黒ごま、アングレーズソースを加え、ゴムベラで切るようにまぜます。
2.1のボウルに、メレンゲをまず3/1程度くわえてしっかり切りまぜ、その後、残りの卵白も加えて手早く、むらなく混ぜ合わせます。
3.すべてが混ざったら、適当な容器(蓋ができるもの。ステンレスや琺瑯製だと冷えやすくてよい)に流し入れ、
蓋をして冷凍庫で冷やし固めます。

生クリームが少なめなので、わりとあっさりいただけます。
固まったら早めに食べましょう!

今回の野菜

今回Tさんから届いた野菜は
・人参菜
・にら
・新たまねぎ
・スナップえんどう
・フリルレタス
でした。

人参は、GWに畑にお邪魔したときに雑草取りをお手伝いしたものが成長したもの!
あの後、間引いたものを人参菜として送ってくれました。
まだ3週間くらいしか経ってないのにこの成長ぷり!すごいなぁ!!
(ちなみに我が家のベランダにはルッコラがいるのですが、もう1ヶ月近く経つのに全然成長してません。なぜ?)

届いた野菜を作って早速つくったのは
・タマネギと青唐の串焼き
・ニラの卵とじ
・ポテトサラダ(フリルレタス添え)

タマネギは弱火でじっくり火を通して甘く、仕上げます。
そこに青唐の青臭さと、七味、山椒の香りがいい感じ。
串刺しにした姿もユーモラスで楽しい。
新たまねぎと青唐の串焼き

ニラ、フリルレタスはまずはそのままちぎって噛んでみたのですが
さすが、しっかりした味がします。
ニラはピリっと辛いし、フリルレタスはその名に反して硬派な味わい。
それぞれ、卵とじと和風サラダに。
ニラの卵とじ、和風ポテトサラダ

ごちそうさまでした。

人参菜、スナップえんどうも楽しくいただきます!