黒ごまアイス(レシピ)

生クリームがあまっていたので、黒ごまアイスをつくってみました。
砂糖の量が適当なのですが、だいたいこんな感じです。

【材料】
純生クリーム(乳脂肪分40%) 100cc
卵黄 2個分
卵白 2個分
牛乳 100cc
バニラのさや 1/2本
砂糖 100グラム弱くらい?
黒ごま 大さじ2杯〜3杯くらい?

【下ごしらえ】
・黒ごまはかるくすっておきます。

【作り方】
■アングレーズソースをつくります。
1.卵黄を小鍋にいれ、砂糖の1/3量を加え、泡立て器でしっかりすり混ぜます。
 ※ここで空気を含ませることで、このあと牛乳を加えたときに固まりにくくなります。
2.牛乳を別の鍋に入れ、バニラの中身(種)をさやからこそげだしたものと、さやを加え、沸騰直前まであたためます。
3.1の小鍋に2の牛乳を、少しずつ加えながら泡立て器で混ぜます。(熱で玉子が固まらないように!)
4.3の小鍋を弱火にかけ、かたまらないようにかきまぜながら、とろみがでるまで熱します。
5.氷水等でしっかりと冷やしておきます。

■メレンゲをつくります。
1.卵白を清潔な(=水分、油分が一切ついていない)ボウルにいれ、塩(分量外)をひとつまみいれます。
2.同じく、清潔な泡立て器で泡立て始めます。
3.都中、砂糖の1/3量を2-3回に分けて加えながら、ツノが立つまでしっかり泡立てます。

■生クリームを泡立てます。
1.生クリームに残りの砂糖を加え、角が立つまで泡立てます。

■それぞれの材料を混ぜていきます。
1.生クリームに黒ごま、アングレーズソースを加え、ゴムベラで切るようにまぜます。
2.1のボウルに、メレンゲをまず3/1程度くわえてしっかり切りまぜ、その後、残りの卵白も加えて手早く、むらなく混ぜ合わせます。
3.すべてが混ざったら、適当な容器(蓋ができるもの。ステンレスや琺瑯製だと冷えやすくてよい)に流し入れ、
蓋をして冷凍庫で冷やし固めます。

生クリームが少なめなので、わりとあっさりいただけます。
固まったら早めに食べましょう!

イトウ食堂

鯛めし お料理、一部

本日は我が家にたくさんお客様が来てくれましたー!
全部で大人11人、お子様2人、
中国から、ロシアから、日本から。
皆さんありがとうございました!!!

皆がそれぞれにワヤワヤ楽しんでる空間は、ほんとに嬉しいです。
私のおもてなしは毎度てきとー(皆好きに過ごしてください型)なので
至らぬ点はあったかと思いますが、私自身はたっぷり楽しみました。

今回のメニューは、一部味付けが中途半端やったなぁ、、と反省してるのもあるんですが、
メイン(?)の鯛めしは我ながら美味しくできたので、ヨシとすることにします。(写真左)
ちなみにこの鯛めしは旦那さんのお父さんが趣味で釣り上げてきたものです。
本物の鯛めしは「尾頭つき」でつくるのだと思われますが
この鯛は大きすぎるので直径24センチの鍋でも「頭」しか入りませんね。
身は予めほぐしてちゃんと入れてます。

写真右は料理の一部。
上から時計回りに、
・くるみといちじく入りサラダ、
・白和え、
・トマトとザーサイの中華風サラダ、
・豚シャブサラダ、(・・てサラダばっかりみたい・・)、
・三つ葉としめじのおひたし、
・豪華な(=スペアリブ)肉じゃが。

撮りそこなったのですが、全部で10品+αくらいつくりました。
他は
・ミートボール入りトマトソースのパスタ(これか中途半端やった・・・)
・蒸し野菜・生野菜のいろいろディップ(くるみ味噌、麦味噌ディップ、白花豆のディップ)
・ししゃも春巻き
・コブサラダ
・鯛のアクアパッツァ
・ホタテ貝柱のぬた、ゆず風味
・鯛めし

毎度のことですが、もうちょっと盛り付けが上手にできたらなぁと思います。
お皿が限られてるのもありますが、ほんと難しいし、器用に盛り付けることができない・・

あと、今日はおみやげで赤福をいただいたのですが、
実はわたしは赤福初めてなのでした!
ただのあんこもちかと思ってたら、想像以上に柔らかくて口どけがよくておいしいですねぇ!
チョコレート、もみじまんじゅう、お酒いろいろ、お花もありがとうございました!

今回きてくれた皆さんも
お招きできなかった皆さんも
またぜひ来てもらえたらいいな?。

たけのこと春キャベツのパスタ

たけのこと春きゃべつのパスタ

昨日に引き続き。

本日のお昼は「たけのこと春キャベツのパスタ」にしました。
せっかくの野菜の香りを大事にしたかったので、ソース(具)は蒸して仕上げることに。

この方法は、油を取りすぎたくないときなんかにも使えますが
蒸し器の下段(お湯をはるところ)でパスタをゆでて、同時に上段で野菜を蒸し上げてしまいます。
野菜の蒸し上がり時間さえ逆算しておけば楽ちん!
ポイントは、パスタをゆでるお湯にしっかり塩を入れておくこと。
ソース(具)には塩は入れません。

【材料】1人分
パスタ 100グラム
春キャベツ2枚くらい
たけのこ(今回は姫皮の部分)ひとつかみくらい
にんにく ひとかけ
エクストラ・バージン・オリーブオイル
胡椒

【作り方】
きゃべつは太めの千切り、たけのこはたべやすい大きさの短冊切りに。
蒸し器の下段にお湯を沸かし、塩を多めに入れたらパスタを入れ、
同時に上段にキャベツ、たけのこ、つぶしたにんにくを入れて10分(時間はパスタのゆで時間に合わせます。)

パスタがゆであがったらお湯を切り、蒸した野菜をあえて、仕上げにオリーブオイル、胡椒をふります。

野菜の香りと甘み、パスタのうまみ、火を入れないオリーブオイルのフレッシュな香りが楽しめます!

Tさんの野菜

Tくんの野菜

有機野菜をつくっている中学の後輩のT君から、野菜を定期購入することにしました。
後輩といっても、学年が離れているので直接の面識はなく、私の妹、Tくんのおねえさんが間に入ってるというつながりなのですが、こうやってご縁ができるのは嬉しいことです。

今回購入を決めたのは、有機野菜に魅力を感じたのもあるのですが、
何より、日本の農業がんばれ!という気持ちからです。
また、国産有機野菜の購入となれば、大手の通販などを利用するほうが、もしかしたら安定してるかもしれないし、実際少し調べてみたりもしたのですが、でもその発想では「身近に恵みがあるのに見過ごして、遠くに求めてる」、今の日本の食物問題の構造とかわらない。
ご縁は大事に&できることからちょっとずつ、という気持ちもあります。


そして昨日、野菜第一号が届きました。
・アスパラ
・春キャベツ
・わけぎ
・葉ごぼう
・たけのこ

今日は早速、たけのこ、葉ごぼう、わけぎを使って晩ご飯をつくりました。
たけのこのぬた、葉ごぼうごはん [ cooking ]

たけのこは湯がいた後、焼き網でこんがり焼いて、わけぎと共にぬたに。
葉ごぼうは、あわ、ひえ入りの混ぜご飯にしてみました。
どちらもしっかり野菜の味がして美味しかったです。

明日のご飯も楽しみ、楽しみ。