【出張はなうた食堂】お弁当持って

今回は、高校時代からのお友達の家に、出張はなうた食堂!
ある日突然思いついて提案してみたら、友だちも乗ってくれたので、計画実行です。

と言っても、よく考えたら、まともなお弁当は作ったことがない…。会社勤め時代は、多少作っていましたが、当時は料理にさほど思い入れもなく、経済性と省時間優先で、冷凍食品詰め合わせでした。
お重に詰めるのも初めて。「彩りのいい、盛り気味の弁当にしたい!」というイメージはあるものの、具体的なノウハウがありません。しかし、こんな時のgoogle画像検索!これが大いに役立ちました。ありがとう、世の中のお料理上手な皆様!

今回のお友だちのGちゃんは、私と同じくお料理大好きで、食べるのも大好きな人。なので、私もかなりワクワク、いつも以上にテンション上がりましたよ。

一の重
黒豆ご飯
唐揚げは五香粉風味。お弁当に入れると、どうしても固くなるのが課題ですね。
卵焼は、私の、いわばおふくろの味で、甘くないタイプ。これは外せない!
他、
牛蒡の胡麻和え、ピーマンの丸ごとグリル、ビーツのオーブン焼き
ジャガイモとザーサイ、チーズのお焼き、レンコンステーキ甘味噌和え
薩摩芋の蜜煮、甘栗と小玉ねぎの煮込み、芽キャベツのニョクマムマリネ。

二の重
こちらは中華風。
百合根ご飯には、少しだけ餅米を入れています。
焼売、ピータンとパプリカ炒め
春巻きは、イカ団子と葱、里芋が入ってます。練り物入りの春巻き、食べ応えがあります。
大根餅、人参マリネ、金柑寒天。

いくらなんでも二人分でこれは多すぎるだろ〜。残ったらGちゃん家の晩ご飯にしてもらおー。と思ってたのに、すっかり完食。
安定の食いしん坊二人でした。

お弁当づくり、思った以上に楽しかった。制約はありますし、衛生面も気を使いますが、その場で食べてもらう時のように、タイミングに縛られる必要がありませんから、それはそれで自由があるように感じました。基本的に、どのおかずも同じ温度で口に入るというのも、他にないポイントですよね。
またやってみたいな〜。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.