スープドポワソン

スープ・ド・ポワソン

スープドポワソン
フランス語で魚のスープ、という意味の、そのままのスープ。まだまだ試行錯誤中ですが、もともと漁師料理みたいで、適当に作っても、それなりに美味しくできます。なので、上品に仕上げるというよりは、気軽に手軽に作りたい。骨ごとスープにするので、どうしても「小骨を取り除く」という手間がかかるのですが、ここをどうやってクリアしようかなぁと思っています。
レストランみたいに滑らかなのではなく、素朴でざらっとした、それでいて、不快な小骨はない、という風にしたいんだけどなぁ。
毎回、濾すのに使うざるを変えてみたり、フードプロセッサを使ってみたり。ちなみに、今回はミキサーでがんがん回してみましたが、若干上品に仕上がりすぎました。

鍋の写真
煮こまれた状態。この後、濾します。
濾した後。
濾した後。

使ったのは、捌くたびに冷凍庫にためていた、いろいろな魚のアラ(青魚が混ざってもいいですが、ベースは白身の大型の魚がいいと思います。)、香味野菜類(にんにく、玉ねぎ、セロリ、人参、トマト)、ハーブ類(フェンネルシード、ローリエ、タイム、ディル)など。
にんにく、ハーブ類と共に、下処理したアラを炒めて、野菜を加えて1時間弱煮こみ、頑張って濾す。たくさんできたら、冷凍しておけます。

「スープ・ド・ポワソン」への2件のフィードバック

  1. コメントありがとうございまーす!
    ・小骨だけ予め避ける(ネットなど)
    ・そもそも大きな骨の魚のみを使う
    ・小骨までしっかり粉砕する
    のどれかですよねぇ〜
    現地の昔の人はどうしてたのかしら。。

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