【映画】祝宴!シェフ(總舖師)

台湾映画「祝宴!シェフ(原題:總舖師)」を観てきました。
宴会料理人たちの料理の戦いをテーマにしたコメディ映画、台湾の宴会料理がたくさん登場するということで、きっとお腹が空くのだろうなぁ…!!と覚悟して出かけたのですが、どっちかというと、私的には「料理したくなる」映画でした。それに、やっぱり中華包丁って興味深い。使いこなしたいです。誰か教えてくれないかしら。
伝統的な職人技の光る料理もいいけど、毎日の食卓で馴染みのある料理は最高だよね、というメッセージも良かったな。
あと、宴会料理人たちは、チームで戦いに挑むのですが、リーダー自身が直接的に腕を振るうことよりも、いかにメンバーを動かすかだよね、というスタイルが当たり前のように描かれていて、そこも興味深かったです。いや、多分、これはキャラ設定上の流れで、テーマでもなんでもないと思うのですが、仲間をいかに仲間にしていくか、それも実力のうちだよなぁというのが、個人的に今のテーマなので、気になったのです。
ちなみに、料理をする人間が次々出てくる中、一番シビれたのは、ローズマリーでした。ローズマリー、かっこいい。

ということで、帰ってきて早速作った晩ご飯の一品、蕃茄炒蛋。トマトの卵炒めです。シンプルなのに難しい。
今日のは、我ながら味は良かったのですが、見た目がね…。卵をふっくら綺麗な黄色に仕上げたいものです。
トマト卵炒め(蕃茄炒蛋)

炒米粉(焼きビーフン)も作りたかったけど、残念ながらビーフンの買い置きがなかったのでまた次回。

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