3日目。今日は宿泊地の高雄から列車で台南に日帰り観光です。 台南は台湾の古都。台湾料理発祥の地でもあるので、楽しみ。
07:08 台湾鉄道(区間)で高雄から台南へ(07:59着 51m) 徒歩とタクシーで台南、安平散策 16:32 台湾鉄道(区間)で台南から高雄へ(17:25着 53m) ホテルで休憩 18:?? MRTで高雄から市議会へ 徒歩、遊覧船で愛河散策 21:?? MRTで市議会から美麗島へ 徒歩で南華夜市、六合夜市散策 22:?? 徒歩で美麗島から高雄へ ホテルで休息
高雄駅構内。ぱっと見は日本と変わりありません。
高雄から台南までは台湾鐵道で乗り換えなどはありません。
早い列車から自強号、莒光号、區間車の三種類あって、早い順に値段も高いです。自強号に乗っても良かったのですが、時刻表を見るとしばらく待たなくてはならず、すぐ出発する區間車と、到着があまり違わなさそうだったので、こちらに乗る事にしました。1時間弱で到着します。
こちらが區間車。
台南に着きました。
出発前、台湾の公共の乗り物の冷房はキツいから気をつけて〜と言われました。実際、このときの車内でも、寒そうに上着を被っている人が数人いたのですが、私たちは特に寒いとは感じなかったです。前日のバスも大丈夫だったし…。私は冷房には究めて弱い方なのですが、ちょっと不思議でした。なんでだろ?(後の旅程で、しかし、寒さを感じることにはなります。)
台南に到着して、まず目指すは朝ご飯です。この為に朝食抜きで早起きしてやってきたのだ。
台南名物のひとつ、サバヒー粥。ミルクフィッシュともいいます。漢字で書くと虱目魚。…微妙な字面ですが、とても美味しいと聞いて食べにいきました。阿憨鹹粥というお店です。
朝ご飯その1。サバヒーという魚のお粥。めちゃくちゃうまー。
美味しい!!
シンプルながらツボを押さえた美味しさ!
お粥とはいっても、米粒はほとんど見えず、ほぼスープみたいな感じ。いわゆる白身魚のスープですが、ちょっとゼラチン質のところもあり、コクがあって、魚そのものもおいしいです。この旅一番の美味しかったもの、になりました。またぜひ食べたいです。
お腹が一応(お粥なので、満腹とはならず。)落ち着いたところで、次を目指します。
道端でライチ?をひたすらむく人。
市場を見つけました。入ってみましょう。
偶然ですが、今回食べたかったものの一つを発見。
薏仁湯。
ほんのり甘い、ハトムギのぜんざいともいえそうなデザートです。緑豆や紅豆など、いろいろミックスタイプを選びました。
ハトムギはお肌にとても良い穀物。もともと好きなのですが、この段階で、わたくし既にすっかり日に焼けてしまっておりましたので、積極的に食べますよ♪
ところで、市場の片隅で薏仁湯を食べながら気づいたのですが、戦闘機のようなのが頭上をすごい勢いで飛んでいきます。写真に撮りたかったけど、突然飛んで来てあっという間に去ってしまうので、撮れなかった。
近くに基地か何か、あるんでしょう。私が生まれ育った地域には基地関係の施設が何もないので、その音にびっくりします。あと、台湾という国を考えると、軍事施設や軍の存在というのはリアリティがあります。日本ってつくづくのんびり平和…(実際どうかは別として。)。
さて、デザートをはさんで、さらに次の店を目指します。
肉粽の有名店、「再發號」。
開店直後みたいでした。一応「可以嗎?」と訊ねてから入ります。お店が営業中かどうか、微妙なときに一応確認したい、という意味で発した中国語、合ってたかな?ちゃんと「你們座!」って言ってくれたし、少なくとも通じたとは思うんだけど!
メニューを見ると(日本語のもあった)、普通の粽以外に「八寳粽」と「特製八寳粽」がありました。具が違う…というのは事前情報で知ってたので、普通のと、八寳粽とを1個ずつ。
…でかいねん。
遠近法と違いますよ。向こう側が普通の粽(日本で見かけるのと同じサイズ)、手前が八寳粽。
肉粽、もちろん、もち米。それがこんなに大きくて、一気に満腹以上に…!!!
好物の粽ですし、美味しかったのですけどね、このお陰でこの日はあまり食べられない、という事態に…。台湾旅行でこれは大問題です。
これから再發號を訪ねる皆さんは、八寳粽のサイズには注意されたほうがよろしいかと。。(特製八寳粽はさらに大きいのかな!)
その2に続きます。
★台南、行ったところマップ★
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