2011梅干し(産膜酵母)

梅酢の上に産膜酵母が…写真では見えませんね。

土用の丑の日、なのですが、いまいちカラっと晴れませんね。
去年お休みした梅干しを、今年は10キロ漬けているのですが、干すタイミングをそわそわしながら待っているところです。

そわそわしながら、今日、梅を漬けている容器の蓋を外して覗いてみたら
ん??

なんか油膜のようなものが…???

日頃適当な家事をしているわたくしですが、梅干しの仕込みはそれなりに気を使ってたはず。
油膜=石けんの残り??と一瞬思ったものの、それだったらもっと早い段階に浮くはずです。
慌ててお玉を持って来てすくいとろうとすると、ん??なんだかトロミがあるような。

こんなときいつも手元にあるiPod touch(またはiPhone、もしくはスマートフォン)!便利ですねー。
調べますよー。

検索するとすぐ出てきました。
「産膜酵母」というものだそうです。

一種の発酵状態でできるもののようで、これ自体には害はない。
これがあると、梅干しがやわらかく仕上がる、と書いてあるページまであります。やった!
ただ、放っておくと、この膜の上にカビが生えることがあるそうで、
それを防ぐ為に「時々容器をゆするように」と。

よかった。一安心です。
早速容器をゆらゆらと揺すり、再度蓋をしておきました。

まぁ何にしても、干してしまえば、こんなことも心配しなくていいわけで
明日のお日様に期待したいと思います。