映画「soul kitchen」

今日はクロッキー会と画材買出し、の合間に映画を観てきました。
「Soul kitchen」。次の個展のテーマは食堂だしー、レディースデーだしー、という言い訳しながら…
あ、ソウルは「魂」のほうで、韓国の方ではありません。ソウルフード、ソウルミュージックのソウル。ドイツの映画です。

新聞のレビューで、なんとなく好みそうだなというアタリをつけて行ったのですが、ビンゴ!
ビジュアルも音楽もノリも好みでした。イェイイェイ。

やっとこさ経営しているような庶民派レストランに、仮出所の兄がやってきて、土地狙いの不動産屋がやってきて、天才シェフがやってきて、ミュージシャンもいて、恋人とはすれ違い…とまぁ、ドタバタものなのですが、そこに「ソウル」フードと音楽が絡めばそりゃもうご機嫌なわけです。
ドイツの移民問題もさりげなく織り込まれ…というのは解説を読んで把握したことですが(日本人にはわかりづらいですね)、なるほど多国籍風な、登場人物の個性豊かなルックスも混ざり合って、なんともええ感じの映画となっていました。
でっかいスクリーンでこの映画流しながら、ガツン系フードをわいわい食べたら楽しいやろうなぁー!

★予告編を…日本語バージョンよりこちらのほうがより雰囲気が伝わる気がするので英語のほうで…

そして音楽とビジュアル、もうエンドロールまでめっちゃかっこいいのです。エンドロールこそ観て、というか。ソウル・ミュージックのレコードジャケットの、ぶっといフォントばーん!派手シブな色使いドーン!写真コラージュじゃーん!みたいなあの感じ。(動画上がってないかなぁと探したけど、なかった…)

これはサントラもチェックせなーと思ってるのですが、残念ながらサントラのジャケットだとその雰囲気は薄いかな…
soul kitchen sound truck
むしろUKロックな感じ、決して嫌いじゃないけど、映画のパンフレットとかポスターのこっち↓のビジュアルのほうがぽいなぁと思うので、そこは残念…。

ドイツ版とか

UK版

のほうがまだ映画の雰囲気かなー…と思ったりも…(でも中のブックレットも気になるしね!)

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