寺田本家のお酒

teradahonke

今日の1枚:寺田本家のお酒

一時飲んでた焼酎を全く受け付けなくなり、今はもっぱら日本酒なのですが、中でも今家族でハマっているのが「寺田本家」さんのお酒です。

詳しくはサイトを見ていただいたほうが誤解がないと思いますが、なるべく自然のまま、空気中に自然に漂う様々な菌(もちろん悪い菌じゃないですよ)もそのままに、そして、お酒を無色透明にするための濾過もしない、もちろんアルコール添加もしないというお酒。
良い微生物がたくさん混じってるおかげで健康にも良く、たくさん飲んでも二日酔いにならないという噂…これはまだ試していませんが^^…な、そんなお酒です。

色々な銘柄をちょっとずつ試している途中ですが、どれも複雑な味わいで、安い日本酒にありがちな、ツンとくるアルコール臭さもありません。
一般的な日本酒をイメージして口に含むと、予想外の香りや味に驚くかもしれませんが
その複雑さが魅力なのです。

前回飲んだ玄米日本酒(精米度100%)「むすひ」は、甘酒のような香りに軽い酸味、今日飲んだ「醍醐のしずく」はとっても甘くてジュースみたいにフレッシュ!
週に数回、ちょっとずついただくのが楽しみです。

雨です

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雨の日の音楽

雨が続きますね。
昨日も日記に書いたSpangle call lilly line(以下SCLL)、雨にとっても似合うなぁと思います。
早速レンタルしてきました。

今日は仕事に一区切りつけて、平面の作品にトライしていました。
イラストレーションの仕事でやっていこうと決めてチャレンジ中の身ですが、
ことあるごとに、自分の絵についてのコンプレックス、恐怖心みたいなのはちらちら顔を出します。
暗いことを書いてしまうといくらでも出てきてしまうので今回は避けますが、なんとかそういうことに負けず、のびのび自由にやって行きたいなと
できないことにとらわれず、これからやってみることを楽しみにしていきたいなと。

昨日、SCLLを聴くと反省モードに…と書きましたが、同時に、心を素直に、感じることを大切に、という気持ちにもなります。
その気持ちで絵を描きたい。
多分、今の私に足りないのはそういうこと。

ニュー音楽

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今日の1枚「rain-music」

今日はお気に入りになりそうなニュー音楽に出会いました。
spangle call lilli line
http://www.myspace.com/spanglecalllilliline
知ってる人は知ってるのだろうと思われる感じですが、dommuneのライブでかかったので調べてみた次第。

はかない感じの裏声ボーカルは、あまり好まないんですが、これは好きかもーです。
こびた感じじゃないとこが好きなのかな。

CDなどはまだ持ってないので、さっきからMy spaceで再生して聞いてますが、しかしどうしたことか、ずっと聞いてると心が「反省」モードに…
決して嫌な感じじゃないのに、なんでだろう…

まぁそれはともかく、アルバムでちゃんとチェックしてみたい人たちです。

ラジコ

radiko(ラジコ)というサービスが始まりました。
http://radiko.jp/

ラジオ放送をネットで聴ける、というサービスです。
マンション住まいになってから、ラジオ電波が実質的に入らず、音楽浦島太郎生活だったのですが、これで解決されます!
東京地域は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
大阪は大阪府、京都府、兵庫県、奈良県
で、それぞれの地域のラジオが聴けます。
不満は、京都のαステーションが入ってない!てことと
できたら東京の放送も聴きたいわね、と思うのですが、これは大人の事情なんでしょうねぇ。
(今得た情報によると、会社なんかでサーバーが東京にある関係か、東京の放送も聴ける方がいるとな!…会社でラジオ聴ける人はお試しを)

最近はネットのおかげでいろんな音楽に触れられて楽しいな。
twitterでミュージシャンをフォローしてると、それぞれの音楽談義にも触れられてさらに新しい曲や情報に出会えることも。この感覚は中学くらいのときに、ラジオや音楽雑誌から手当たり次第に情報ゲットして、わけわからないままアンテナを伸ばしていってた、あの感覚に似てます。
おもしろいなーと思ったのは、佐藤竹善さんが時々やってる「tweetDJ」。youtubeのURLと、その曲にまつわるトーク(?)を連続ツイートしてくれるのです。
わからない言葉もいっぱい出てきますが、専門家が専門のことについて嬉しそうに語り遊んでるのは楽しいもんです。

あと、これもtwitterつながりですが、Ustream(Youtubeみたいなものですが、リアルタイムで流せる…という説明で合ってるかな…まだよくわからない)でやってる、dommuneというもの。
http://www.dommune.com/
これはクラブイベントの映像と、その音楽を毎日19時からリアルで放送するのですねー。そこに対して、ネットで観てるひとはtwitterでじゃんじゃんコメント入れる。
クラブ音楽も、暗いところに知らない人が(しかもエッジィすぎる人たちが)うようよいる、という状況も苦手なので、とうとうクラブ遊びにははまらず仕舞いでしたが、刺激はあるのでこれもちょっと注目してます。

一方で、タワーレコードでもPRしてた「Napstar」サービス日本版は終了してしまいました。
定額で音楽聴き放題、ネットでの放送に制限ありまくりの邦楽も比較的充実してて、新しい音楽探しには最適だったのに、残念すぎます。これも大人の事情の様子。

まぁこれからも新しい試みは生まれてくるのでしょう。
大人の事情に甘える業界を動かすのも「新しい試みの勢いと賛同者の数」だと思うので、期待して待ちたいと思います。

柳の下の蛙

このところ、Twitterでちょこちょこつぶやくもんで、そこでガスが抜けちゃって軽く日記離れを起こしています。私に限らず、今そういう人多いみたいですね。一時的なもんだと思いますが。
でも、まとまった文章はやっぱり日記のほうが良いです。別物ですね。

さて、この半年ほど、雑貨系活動では次々声をかけていただいたりしてたのですが
肝心のイラストレーションのほうが不発で、もがきの日々でした。
忙しいんだけど前に進んでる感じがしない、というか、そもそも前に進むための活動ができてない、というか。

具体的には「営業活動」が懸念事項だったので、なんとか「仕事で使ってもらうことを想定した作品」をつくりため、アポイントをとり、先々週、ようやく東京に旅立つことができました。なかなか直接会っていただくのは難しいものなのですが、好きなディレクターさんにも会っていただけたり!
…と、このこと自体は良かったのですが、
問題は「仕事で使ってもらうことを想定した作品を作り続けた」ことです。

出来上がったものをずらっと見てみて、頭をよぎったのが「…やばい」。
まぁそもそも課題は常にあって、それに取り組み続けるものなんですが
そうじゃなくて、根本的な方向性としてまずいなぁ、、、、と。
売れる方向めざして「どまんなかにかわいい」ものばかりを目指した結果、とってもダサイ方向に向かってるんじゃないの!?と、そいういうことです。
ファッションでもそうなんですが、広く流行するものって、誰にでも似合って誰にでも受けるんだけど、それってある視点からみたらすごいダサい、あか抜けてないてことでもあるんですよね。

洋服だったら、流行が変わったら新しい服買えば済みますが
「作り手」としてはそうはいかない。そこにどっぷりはまることがどれだけ自分の感覚を腐らせるか…

そう思う中、先日はエージェントの方に久しぶりに作品ファイルを見てもらったのですが、ずばり、そういうことを指摘されまして。
東京でも、営業先のデザイナーさんと同じようなことを話したのですが、さすがエージェントさんは、私のつくるものが商品となる立場ということもあって、ビシっと。
見た目はとてもやさしい雰囲気の方なんですが、その方が、ビシっと(苦笑)。

放っておいたらどんどん老化するんです。
人としては、年齢を重ねて自分の居場所を穏やかに見いだしていくことは幸せなんだけど、作り手としては、アグレッシブさを失ったら終わり。
アグレッシブさを保つには、どんどん刺激を求め受け入れるだけの心意気と体力が必要です。時間もお金も、それなりに必要です。

でも、よかった。
「やばい」と感じつつも、実際どうなんだろ?と迷いがあったところがふっきれました。
すんごーーい怖いですけど、進みます。

仕事のほうは、先週からちょこちょこと問い合わせが続きまして、ちょっぴりですが、春にはまた皆さんにも見てもらえるかなーといったところ。
またご報告します。