インゲル・ヨハンネ・ラスムッセンさん

リテリング フェルト・アートの世界

リテリング フェルト・アートの世界
ノルウェーのテキスタイル作家、インゲル・ヨハンネ・ラスムッセンさんの本。
偶然書店で手に取ったのですが、すごく好きな色×パターンの世界でした。

日本人編集者である若井浩子さんとの共著になっていますが、若井さんのインゲルさんをリスペクトするまなざしがとても素敵。
インゲルさんの、創作にまつわる言葉にも引き込まれました。
また、中身は作品紹介にとどまらず、オスロの街の観光ガイドにもなりそうな素敵な内容になっています。(その分、もっと作品がみたい!!という気持ちにもなったのですが、それはまた次の楽しみにということにしましょう)

本の「感じ」も、とても好きだなぁ…と思ってたら、ディレクション&デザインが、私がこのところ「すごく好きかも!!」と思ってるディレクターさん/デザイン事務所によるもので、ますます嬉しくなりました。
色や構成の勉強にもなりそうだなー

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