唯一手のひらの中に。

フランスでは創造的な仕事でも「メチエ」(職人仕事)の側面を大事にする。音楽院に留学した日本人が先生に聞かれた。君はいつ作曲するのか。曲想の湧いたとき、と答えたら怒られた。朝のこの時間、と決めて毎日作曲していれば、自ずと曲想は湧くようになる、というのだ。
(日経新聞 09/10/19夕刊 ”明日への話題” 荻野アンナさんのコラムより)

-創造的な仕事でも職人的側面をしっかり持っていたいと思う。
-続ける事、それだけが唯一自分の手のひらにある選択肢で、それはつまり、「今日もやる」ということ、「今からやる」ということ。
-続ける、その蓄積の先には私の知らない世界が感動的に開けている。

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