着物ちゃんシリーズをはじめました。
洋服とはまた違った感覚でコーディネートできるのでおもしろいです。
かくいう私、実は着物にはあまり興味がありません(でした)。
着心地も、またいろいろな決まり事も、手入れも、なんだか窮屈…
祖母も母も比較的着物に親しい生活をしてるので、決して縁遠いものではないのですが
どうしても自分が着たいとは思わなかったのですね。
振り袖きれい−♪とかも思わなかったし…
唯一、大学の卒業式で友人が着てた姿が「とっても似合ってて」、あれだったらいいなーと思った記憶はあるのですが。
そんな私がちょっと認識を変えたのは自分の結婚式でした。
意外なことに、洋装よりも「若く見える」ということを発見して新鮮だったこと、
あと、きちんと補正して着付けた着物姿は、なかなか良いものなのだ!と気づいたこと。
それに、窮屈に思える帯も、意外に楽だったのでした。
様は、すらっとしてくびれもある、洋服が似合うであろうお嬢さんたちの着物姿が好きじゃなかったんだなぁと。(あと、振り袖とか、訪問着とかの、てらっとしたエレガントなデザインも好きじゃないのかも。)
今回このシリーズを思い立って、アンティークの着物や、センスいいなーと思う人のコーディネートをたくさん調べたんですが、視点を変えてみると良いと思えることがたくさん発見できて、収穫でした。
ただ、矛盾してますが、かといって自分が着るときに補正だらけ…というのはやっぱりやだなぁ…
着物が似合うのは、スマートな体型よりもちょっとぽっちゃり、というのは正しいようです。



